北欧ダイニングテーブル|店長おすすめ!! おしゃれなダイニングテーブル

   2019/10/09

北欧ダイニングテーブルでのカフェスタイル参考画像

こんにちわ 店長の遠藤です。

皆さま北欧と言うと何を想像されるでしょうか?私の場合は食いしん坊なので真っ先に思い浮かべるのがFika(フィーカ)でしょうか・・・

ライフスタイルを大切にする北欧の人達の生活習慣で同僚、友人、恋人、家族とコーヒーを飲みながらお菓子を食べる習慣です。

日々の生活を大切にして暮らすという精神(SWEDISH THINKING)が基本にある北欧らしい習慣です。

当事務所では、スタッフは好きな時にお茶を飲んで良いことにしていますので、特別にFika(フィーカ)の様な時間を設けていません。但し、たまに差し入れをいただいたりする時は、たちまちFika(フィーカ)が始まります。(笑)

そんな北欧の家具を当店でも取り扱っていますので少しご紹介させてください。

北欧ダイニングテーブル|北欧スタイルの北欧とは・・・

北欧には日本同様はっきりとした四季があり、日本では秋は紅葉ですが北欧ではオーロラが現れます。

秋~翌春にかけて北欧の空にはオーロラが現れます。

北欧とは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、のスカンジナビア3か国とフィンランドからなるヨーロッパ北部地域のことです。

北緯55~70度と北海道よりもはるか北に位置します。日本同様、はっきりとした四季があるのも特徴です。

夏は短く、冬は長い。季節によって神秘的な自然現象が現れます。湿度が低く過ごしやすい夏は日照時間が長く太陽が沈まない白夜が続き、秋~翌春にかけてはオーロラが現れ北欧の空を彩ります。

ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北極圏の冬はマイナス30度の白銀の世界が広がり厳しく長い冬がやってきます。

寒く、暗く、長い冬を室内で明るく過ごすための知恵が北欧家具・北欧ダイニングの原点です。

寒く厳しい北欧の冬

北欧デザインがブームと言われて随分と立ちますが相変わらず北欧家具や北欧デザインのテキスタイルは人気があります。

北欧フィンランドのログハウスなどはシンプル&モダンで洗礼されており保育園などもログハウスの保育園があるほどです。

日本においても北欧スタイルは、もはや家具の定番と言ってもいいのではないでしょうか。

当店でも北欧ダイニングテーブルや北欧ダイニングの椅子など北欧スタイルのインテリアが根強い人気を頂いています。

北欧ダイニングテーブル|おしゃれなデザイン

北欧家具の特徴はシンプルで機能的、そして清潔感があり明るい

北欧のシンプルで機能的な家具

ではなぜ北欧家具が人気があるのか?まず見た目がおしゃれであるということ。

豊かな自然と共生しながら生活を営む北欧の人々の家具選びはヨーロピアンスタイルによくある華美な装飾などはありません。

装飾は、そぎ落とし飾り気のない素朴な作りで、使われている素材の特徴を生かした、どんなスタイルの暮らしにもマッチできるナチュラルでいてシンプルなデザインになっています。まさにそこが、おしゃれに見えるのです。

北欧の人々には、森林と共生する。自然を大切にいつくしむ習慣があります。

北欧スウェーデンには、古い木の住宅を大切に、長く、美しく住み継いで行くという考え方があります。近年の日本人のようにものを大量消費する生活とは一線を画しています。

実際、築100年近く経過した住宅が大切に受け継がれています。大切に長く使い続けていく。北欧の人々の暮らし方そのものも、実におしゃれです。

北欧ダイニングテーブル|実用性&癒しの要素

森林資源を背景に昔から多彩な木材を駆使して長く厳しい冬を、明るく、楽しく、家族と共に素朴に生きるための家具作りが受け継がれてきたのが北欧です。

生活に根付いた家具という所が北欧家具の特徴です。素材感を生かした温かみのある、さり気なく、美しく使いやすいデザイン。

使っていて実用性があるので、使い手に快適であるという実感を与えるのではないでしょうか。また、自然素材をふんだんに使用しているという点では「癒し」の側面もあると思います。

自然素材だからこそ丁寧に手入れを施してあげることで長く使えるという考え方

北欧の自然から生み出されたもの、自然を感じる空間づくり、ものを大切に長く使う生活スタイルはまさに”uality of life(クオリティ・オブ・ライフ)”です。

女性は、現実的です。使いやすいか、手入れはしやすいか、長く使えるかなどをとても気にします。その点、北欧ダイニングテーブルなどは、ピタリとはまるのではないかと思います。

女性のお客様に人気をいただいている理由はこの辺にあるのでないかと感じています。

北欧ダイニングテーブル|イラーリ

当店の北欧ダイニングテーブルで1番人気なのがイラーリです。

イラーリは、天然木タモ材を使用しておりタモ材独特のやや白みがかったナチュラルなカラーがとても温かみがありどんなお部屋とも、どんな家具ともしっくりと馴染むという所が魅力です。

北欧ダイニングテーブル|【ILALI】イラーリは良質の材料で細部にまで丁寧に作り込まれています。

テーブルの作り自体はとてもシンプルに作られており優しさを感じさせるシンメトリーデザインとなっています。

テーブル脚は、先端に向かってやや細くなるテーパードレッグとなっているためシャープな印象も兼ね備えています。

天板との接合部分も手を抜かずテーブルと同様のタモ材を用いて頑丈に仕上げてあります。

セットの椅子はカラーが選べるようになっており、明るいサンドベージュか、独特の深みのあるチャコールグレイの2色のうちどちらかを選んでいただけるようになっています。また、2色を混ぜてミックスで選んでいただくのも可能です。

北欧ダイニングテーブル|ヴィヨン

次にご紹介するのは、ヴィヨンです。こちらもイラーリ同様、大人気のお品となります。

イラーリがナチュラルテイストでお部屋をより明るく演出したい人向けだとすると、こちらのヴィヨンは都会的でスタイリッシュに演出したいという人向けになります。

ヴィヨンも天然木タモ材使用のダイニングテーブルになります。

デザインや作りはイラーリとほぼ同様の仕様となりますが、テーブルの色が濃い目のチョコレートカラーがシックな印象を与え、お部屋の中をスタイリッシュにととのえてくれます。

近年主流のベンチスタイルの椅子がセットになります。お好みでベンチか椅子かを選べますがベンチタイプのセットが人気です。

ヴィヨンのベンチはダイニングセットとしてご使用いただくのはもちろんなのですが、単品でもとても美しい作りとなっています。

例えば、玄関の椅子として使用なさるお客様やお部屋のコーナーなどにちょっとした小物を飾るディスプレーコーナー用の椅子として使うというような活用の仕方をなさっている方もいらっしゃいます。

ヴィヨンも椅子は2色展開でホワイトカラーか、ブラックカラーのどちらかか、2色をミックスさせるかを選んでいただけます。

北欧ダイニングテーブル|オレロ

オレロはテーブルサイズが170㎝あり大きなダイニングテーブルでおしゃれなものが欲しいというお客様に人気の高い商品です。

椅子を単品で買い足していただければ最高6人まで余裕で座っていただけるダイナミックなダイニングテーブルセットとなります。

テーブルサイズは大きめですが、シンプルなデザインとナチュラルカラーで作られているため大きなダイニングテーブルセット特有の圧迫感が感じられず軽快にご使用いただけるところが人気の秘密かと思います。

北欧ダイニングテーブル|おしゃれなダイニングテーブル【OLELO】オレロ ワイドテーブル、椅子、ベンチ。

テーブルはワイドなW170、ベンチのカラーはサンドベージュ1色。椅子は2色展開

オレロは、4点セット~7点セットの間で選んでいただくようになっております。

椅子のカラーは2色展開ですが4点セットは、同色セットのみになります。椅子のカラーをミックスでお選びいただけるのは5点セット~7点セットのお客様となります。

北欧ダイニングテーブル|シュプリメイト

シュプリメイトは、高級木材のウォルナット 無垢材が使用されています。

ウォルナット特有の明るいチョコレート色から紫がかった茶色が美しく、仕上がりの色の落ち着きと光沢の良さが高級感を漂わせます。

テーブル幅は150㎝と4人座るのにはゆとりのサイズとなっています。

北欧ダイニングテーブル|おしゃれなダイニングテーブル【Spremate】シュプリメイトはウォルナット無垢材が使われています。

ウォルナット無垢材が美しいシュプリメイトのテーブル

また、シュプリメイトのダイニングセットに使用されている椅子は、北欧の家具デザイナーで有名なハンス・J・ウェグナーの名作チェア「ELBOW CHAIR」を使用しておりダイニングテーブルセットの品格を上げています。

シュプリメイトは4点セット~5点セットの中で椅子、ベンチ、椅子のカラーを選んでいただける豊富なバリエーションとなっています。

北欧ダイニングテーブル|まとめ

暗くて長い冬。生活の大半を家の中で過ごすそんな北欧の人々。家の中は居心地が良くしつらえ、照明を上手く取り入れる。

色とりどりのキャンドルや、間接照明を用いてホッとするような温かさを演出。
家族で食卓を囲み、友人を招いてホームパーティーを楽しむ。

北欧デンマークでは、このあたたかさ、優しさ、心地よさをデンマーク語でヒュッゲ(Hygge)と呼んだりしています。

「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地の良さ」という意味です。

そんなヒュッゲ(Hygge)がたくさん詰まった北欧ダイニングテーブルをダイニングルームの中心に添えてみる。

北欧の人々の様なあたたかな居心地の良い空間づくりをお手本にしてみてはいかがでしょうか。

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  • shop遠藤 

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