ノロウイルスにはオゾン除菌|お任せオゾンさんが選ばれる5つの理由【2019年版】

   2019/10/09

ノロウイルスは感染拡大しやすいウイルスです。

こんにちわ 店長の遠藤です。

私が暮らしている町の保育施設でつい最近ノロウイルスが発生したという話を耳にしました。

「えっ?今頃、ノロウイルス?」季節は梅雨時、ノロウイルスは冬に発生するんじゃなかったの?そう思っていましたので少し意外でした。

近隣の病院で定期的に行ってくれる病気に関する講習会があり時折参加しています。

「ウイルス性食中毒の急増を踏まえた感染を防ぐためのポイント」という講習会に参加した時の資料と録音テープで再度チェック資料を掘り返してみました。

ノロウイルスと言う名前は自分の中で浸透していてもノロウイルスの詳細はあまり理解していないように思い、自分の備忘録も兼ねノロウイルスに関して、そして細菌及びウイルス全般について講習会で勉強した事、習ったことを書いてみたいと思います。

また、オゾン発生装置「お任せオゾンさん」がウイルス分解、除菌に効果があると医療の現場や介護の現場の方々にご好評いただいておりますので後半は「お任せオゾンさん」の商品説明も加えてご紹介したいと思います。

ノロウイルスとは、そもそも何?

ウイルス性食中毒を踏まえた感染予防の講習会パンフレット表紙

ノロウイルスは「食中毒」の一種です。食中毒にも種類がありその種類は原因により3種類に大別されます。

  1. 自然食中毒:毒キノコ、フグなどによるもの
  2. 化学物質食中毒:メタノールなどの化学薬品によるもの
  3. 微生物性食中毒(感染性腸炎):病原微生物(細菌、ウイルス、原虫)及びそれらから放出される毒素による感染性腸炎

このように大別されます。

そして自然食中毒と化学物質食中毒においては年間を通して見てみても食中毒患者の1~2%にしか過ぎず食中毒と言うとそのほとんどすべてが微生物性食中毒であると言っても過言ではありません。

自然中毒、化学物質食中毒の特徴は、発生件数は少ないが死亡率が高い。
一方の微生物性食中毒では集団発生することが多いというのが特徴となります。

ノロウイルスは、微生物性食中毒に属します。微生物性食中毒を引き起こす病原体には

  1. サルモネラ属
  2. ブドウ球菌
  3. 腸炎ビブリオ
  4. 病原性大腸菌群(腸管出血性大腸菌:O157、およびその他の大腸菌)
  5. カンピロバクター属
  6. ウェルシュ菌
  7. セレウス菌
  8. ボツリヌス菌
  9. ノロウイルス・ロタウイルス

主に上記があげられます。

1~8までの病原体は細菌。9に関してはウイルスが病原体となります。
この中でも特に食中毒に関係が深い微生物で原因になる病原体として知っておいた方が良いのは1~5の細菌と9のウイルスです。

少し過去を振り返ってみると平成8年に腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒の多発、平成10年には腸炎ビブリオによる事件。

平成12年のブドウ球菌の牛乳混入事件による患者数の増加など、大きく取り上げられたものを上げただけでも細菌やウイルスによる食中毒の凄まじさが思い起こされます。そして他人事とは思えませんし、注意が必要です。

つい先日もテレビのニュースで
【ノロウイルス集団食中毒】栃木 足利のホテルで集団食中毒 ノロウイルス検出 
栃木県足利市のホテルが提供した食事を食べた客39人が下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち一部からノロウイルスが検出された。

また、ホテルから宅配された食事をとったりした客の2つのグループ、合わせて122人のうち39人が下痢やおう吐などの症状を訴えた。
栃木県が調べたところ、このうち、12人からノロウイルスが検出された。

【カフェで男女7人食中毒…ノロウイルス検出】山形 
山形県上山市の飲食店で食事をした20~50代の男女7人が下痢や吐き気などの食中毒症状を訴え、うち5人からノロウイルスが検出された。

調理従事者からもウイルスが検出されており、県はカフェの食事が食中毒の原因と断定した。

このニュースが流れた時も、この時期にノロウイルスなんだぁ~・・・と自分としては意外なことでした。

病原体に好む季節は、あるの?

微生物性食中毒では、細菌性食中毒の発生件数は4月~9月の半年で年間全体の大よそ80%を占め、ウイルス性食中毒は10月~3月で年間全体の66%をしめます。

即ち「暑い季節はバクテリア、寒くなるとウイルス」の食中毒に気を付けると覚えておくと一般的には分かり易いと思います。

例えば、梅雨のジメジメとした時期に肉や魚を調理したまな板を、良く洗浄しないですぐにきゅうりやトマトなどの生野菜を切ってサラダとして食したなどと言う場合です。

温暖な環境を好むのが細菌、増殖しやすい季節(梅雨)に増殖しやすい状態の食材(肉や魚を調理したまな板に生野菜)を摂取することによる食中毒増加。

細菌たちが好む環境下の中では、ここぞとばかりに細菌は思う存分大暴れ、食中毒が増加することは火を見るよりも明らかなのではないでしょうか。

卵、肉魚類、缶詰、瓶詰からも食中毒は発生します。

腸炎ビブリオは、盛夏に多発する食中毒、熱にも強いという特性がありますので注意が必要です。

また、よく耳にするO157(腸管出血性大腸菌)は症状が悪化すると死亡する例も多く見られ油断ができません。

平成28年8月、千葉県と東京都の2か所の老人ホームでO157による集団食中毒が発生し10名の方がお亡くなりになられるという不幸な事故がありました。

また、缶詰や瓶詰、真空パックでも食中毒は起こる可能性があります。ボツリヌス菌などはその1例です。

冬場には、反対にウイルスによる食中毒が多く発生します。

ノロウイルスは、平成18年に日本で大流行したことは記憶に新しいところです。
子どもも大人も年齢にかかわらず発生し、非常に感染力が強いことで知られています。また二次感染を起こしやすいという特徴を持っています。

ノロウイルスは10~100個程度あれば簡単に感染すると言われており今のところワクチンも培養できない状態のため非常に厄介なウイルスだと言われています。

但し、この季節以外は発生しないということではなく、この時期が発生しやすいだけで、食中毒は年間を通して発生しているんだ、ということを頭の片隅に止めておくことが大切です。

先にお話ししたニュースのノロウイルスの事例と照らし合わせると年間安心できないということが言えるのではないでしょうか。

ノロウイルスにオゾンは効果的か?

ノロウイルスの感染経路図解

東京都福祉保健局:ノロウイルス対応標準マニュアル

ノロウイルスの感染経路は、上図のマニュアルでもお分かりの通り多岐にわたり簡単には特定できないのが悩ましい所です。

わずか100個単位の菌で感染が成立し大規模食中毒、感染症を引き起こす。

講習会でこんな事例を聞きました。あるホテルの宴会場で実際に起った話です。

宴会の途中気分が悪くなられたお客様がいらっしゃり宴会場の絨毯に嘔吐をされたそうです。ホテル側は、洗剤で処理した後、掃除機をかけたとの事。

しかしその宴会場から複数のノロウイルス患者が発生。また、処理に当たった従業員もノロウイルスに感染したという話です。

ノロウイルスによる胃腸炎で、嘔吐物が飛散し、空気を介して感染したと推測された集団発生事例です。

嘔吐時に広がったウイルスが嘔吐場所に残り、歩行などによって空気中に舞い上がった粉じん(ウイルス)を取り込んだために感染したものと考えられています。

ノロウイルスは、乾燥すると容易に空気中に漂い、これが口の中に入って感染すると考えられています。嘔吐物や糞便は、乾燥しないうちに速やかに処理し処理後は十分に注意することがのぞましい。

まず、嘔吐物と言うものは想像以上に遠くまで飛び散っています。実験結果では、床から1mの高さから吐くと、カーペットでは吐いた場所から最大1.8m、フローリングでは最大2.3m飛び散ることが確認されました。

嘔吐物を処理しなくてはいけない立場になったときには新聞紙を活用しましょう。

排泄物、嘔吐物の処理範囲図

嘔吐物を囲み、新聞紙で縦8枚横5枚の範囲を掃除する

広範囲に広がっている可能性を考慮してかなり遠くだと思われる範囲までを掃除することが望ましいです。

有効な抗ウイルス剤もないことから感染した際の治療も対症療法(疾病の原因に対してではなく、主要な症状を軽減するための治療)が基本となってしまうため、まず何よりも予防対策が重要です。

特に医療の現場、介護、福祉の施設現場における対策は感染拡大の可能性がある為、極めて大切になってきます。

ノロウイルスの食中毒予防法

  1. 加熱が必要な食品は中心部まで、しっかりと加熱する。(85℃で1分以上)
  2. 食品取扱者や調理器具などからの二次感染を防止する。(大量調理施設の食品取扱者が感染していると大規模食中毒となる)
  3. 下痢が改善されてもしばらくの間は、直接食品を取り扱わない。(症状が良くなっても1週間~1ヶ月程度ウイルス排泄は続くことがある為)
  4. 手洗いは石鹸を十分に泡立ててブラシ等を使用して洗浄。温水の流水で十分すすぎ清潔なタオルやペーパータオルで拭く(石鹸にノロウイルスを失活させる作用はないが、汚れを落とすことによりウイルスを剝がれやすくする効果がある)
  5. 次亜塩素酸ナトリウムは、塩素濃度200ppm以上で使用すること。

厚生労働省が平成19年に「ノロウイルスの不活化条件に関する調査」として発表している資料の中でオゾンはノロウイルスに効果があることがわかっております。

オゾンはノロウイルスの活性化を防ぐ役目をします。一般的に除菌に良く用いられるエタノール液や逆流石鹸(石鹸と言う名前ですが洗浄力はなく細菌を殺菌する消毒液のこと)では効果がないことも証明されています。

ノロウイルスに対抗できるものは、今現在では次亜塩素酸ナトリウムとオゾンのみです。

お任せオゾンさんは、オゾンで除菌。ノロウイルスにも効果

お任せオゾンさん オゾン発生装置/オゾン生成器 【ハイパワー最大3000mg/hr】 コンパクト/軽量 〔除菌/消臭/ウイルス対策〕

「お任せおぞんさん」は、業務用オゾン発生装置/オゾン生成器となります。ウイルス対策のみならず、消臭効果もありますので臭いの気になる介護の現場や医療の現場で大変重宝すると喜んでいただいております。

また最近では保育施設や児童館、など福祉の施設においてもご利用いただくようになったのは、ノロウイルスの感染に恐怖があるからだと感じています。

ノロウィルスにお任せオゾンさんが選ばれるのはなぜか

食品取扱い工場などにもウイルス対策は必要です。

お任せオゾンさんは、消臭、除菌、ウイルス分解が可能です。

お任せオゾンさんは、オゾンを使用して消臭、除菌、ウィルスの分解をする装置です。

オゾンは、ノロウイルスの活性化を抑え、不活化してくれる働きをします。また、殺菌力ではフッ素に次いであると言われています。

水道水の殺菌や食品工場のカット野菜の殺菌、飲料食工場においてのペットボトルの洗浄等で使用されていたりします。

お任せオゾンさん業務用

消臭、除菌、ウイルス分解3つの力

また、お任せオゾンさんは、オゾン反応後は酸素に変わっていくので安心して使用できるという利点があります。

ノロウィルスの除菌で一般的に使用されているのが次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤に使用されている)です。この次亜塩素酸ナトリウムは、非常に入手しやすく手軽に利用できるのでとてもいいのですが1つ難点なのは、残留性があるということです。

あの何とも言えないツンと鼻に来る臭いは、健康体の人が嗅いでも気分の良いものではなく、まして体調が悪い方が多くいらっしゃる医療分野、介護の現場
そして、小さな子供が沢山いる保育の現場では使用することを考えてしまいます。

その点、お任せオゾンさんなら、抵抗なく使用できるという点が多くの支持をいただいている理由の1つだと思っています。

お任せオゾンさんは、低コスト、ハイパワーです。

高濃度とうたっている国内販売のオゾン発生装置はでは1000mg/hr生成させる機種で198.000円程度、2000~3000mg/hr生成させる機器においては598.000円と非常に価格帯にばらつきがあります。

お任せオゾンさんは、最大で3000mg/hrのオゾン量を生成させます。かつ手軽に皆様にお使いいただきたいという思いから輸入品(※製造、輸入元は中国となります。)ではありますがメーカーさんの企業努力により税込みで40.000円を切るお値段を実現し、販売しております。

お任せオゾンさんは、設置工事が不要です。

面倒な設置工事が不要

国内、他社製品を見ておりますと業務用で使用のほとんどの機種が取り付け工事、設置工事が必要だとしております。

設置工事が必要と言うことは設置したら固定され違う場所、違う部屋、違う施設への利用ができないわけです。

その点、お任せオゾンさんなら設置工事が必要ありませんので使いたい時に使いたい場所へ持ち運べて気軽にお使いいただく事ができます。

もちろん本体価格のみで、取り付け工事代や別途設置工事費用などは一切かからずコンセントさえあれば、いつでもどこでも稼働することができるので場所をとらず使いやすいと喜んでいただいております。

お任せオゾンさんは、定期交換がなく保守契約も不要です。

定期点検や保守契約なし

お任せオゾンさんにはランニングコストがかかりません。

定期交換しなくてはいけない部品もありませんし、リース品の様な保守契約も一切必要ありません。

年に何度か部品交換があったり、毎年更新が必要な保守契約・・・考えただけで煩わしいと思います。

そのようなことは一切なしでお使いいただけるので気軽にご利用できることと思います。

お任せオゾンさんは、とてもコンパクトです。

お任せオゾンさんのサイズ図面

お任せオゾンさんは、いろいろな所へ持ち運び可能です。重量は4キロで持ち運びに大変優れています。

とてもコンパクトな設計なのでその点でもご好評いただいています。

また、コンセントの仕様は日本国内仕様となっておりますので全国どこでも安心してお使いいただけます。

【お任せオゾンさん 商品詳細】
オゾン発生量:3000mg/hr
電源110v 50ヘルツ/60ヘルツ対応
パワー65w
サイズ(約):400×180×250mm
重量:4キロ
輸入品:中国

ノロウイルス|家庭でできる基本の予防法

幼児から大人まで誰でもできる予防法

一般のご家庭でお任せオゾンさんは、お勧めできませんが小さなお子さんがいるご家庭ではやはり心配が尽きないと思います。

高齢者や乳幼児は下痢による脱水、嘔吐による窒息、誤嚥性肺炎などにより死亡するケースもある怖い病気です。

また、一度かかっても何度も感染する非常に強い感染力があり乾燥や熱にも強くウイルス10個程度から感染するので十分な注意が必要です。

ノロウイルスの食中毒予防法のところでもお話ししましたが,体内にウイルスを取り込まない。子供の頃から教えられている手洗い、手指消毒、うがい、この予防法の徹底が何よりも重要です。

ノロウイルス予防法|手洗い

下の表は手洗いの時間と回数によるウイルスの残存数を表にしたもの(手洗いをしない場合との比較)です。

手洗いの方法

残存ウイルス数(残存率)

手洗いなし約1.000.000個
流水で15秒約10.000個(約1%)
石鹸で10秒または30秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎ数百個(約0.01%)
石鹸で60秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎ数十個(0.001%)
石鹸で10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返す約数個(約0.0001%)

この表からもおわかりの通り手洗いをしない場合と手洗いを入念にした場合では明らかな違いが証明されています。

石鹸を使用した手洗いがノロウイルスの失活作用を促すかと言えばその期待はできません。

しかし、汚れを落とすことによりウイルスを剥がれやすくして10秒もみ洗い後流水で15秒すすぐを、2回繰り返すことにより手に付着しているウイルスをほぼ100%落とすことができます。

このように、手洗いは非常に重要、かつ大切な予防方法の1つであることがわかります。そして誰しもが簡単に行うことができる予防法です。

10秒もみ洗い、15秒すすぎを2回繰り返し、そのうえで手指消毒用の市販品の除菌スプレーをしていただければ十分な予防効果が期待できるのです。

手洗いマニュアル図解

手洗いは、手のひらだけでなく手の甲、指間、手首までしっかり洗いましょう。「手洗いを、迷ったら洗う」を習慣化しましょう。

この手洗い方法は、ノロウイルスに限らず食中毒を引き起こす細菌、ウイルス等にも有効です。ぜひ普段の生活の中に取り入れるように心がけましょう。

ノロウイルス予防法|消毒液

もし、家庭内に感染者が出た場合は消毒が必要です。感染した人が使ったり、触ったりしたであろう全ての物に消毒が必要となってきます。

その際に用いるのが次亜塩素酸ナトリウムです。

次亜塩素酸ナトリウムは、家庭でよく使われている漂白剤がそれにあたります。
現液そのままは使用せず0.1%(1000ppm)に調整したもので調理台、調理器具、トイレ、風呂、ドアノブなどを清掃消毒しましょう。

用意する物は500mlのペットボトル1本だけ作り方はとても簡単です。自宅にあるものですぐに出来てしまうので覚えておきましょう。

【家庭用塩素系漂白剤を使った消毒液の作り方】

  1. 市販の500mlのペットボトル1本を用意し、500mlの水を入れます。
  2. ペットボトルのキャップ2杯分の漂白剤をペットボトルの水に溶かす。

これだけで0.1%(1000ppm)の消毒液の完成です。

この消毒液で便や嘔吐物が付着した床、衣服、リネン類、トイレ、風呂など。また、ドアノブ、調理器具、おもちゃ なども清掃消毒をするようにしてください。

尚、便座は蓋を閉じて流してください。蓋を開けたまま水を流すと便座の上約25センチまで菌が飛び散り、便座や床に付着することが実験データーとしてわかっています。

さらに、90分経った後でも、個室内の空気中から菌が検出されたということです。ちょっとしたことですがこのようなことも感染拡大予防のポイントの1つです。

ノロウイルスにはオゾン除菌|まとめ

さて、1年を通して食中毒は発生しており、ノロウイルスをはじめとする微生物性食中毒には、予防と対処が重要だということをご説明してきました。

特にノロウイルスのように集団感染し、感染力が強いウイルスへの予防と対処は病院、保育施設、介護施設などにおいてはデリケートな問題となるので早めの対応が必要です。

ノロウイルスの不活化ができると言われているのは、現在のところ次亜塩素酸ナトリウムとオゾンのみです。

そのため病院や介護施設、保育施設、等の対応策として最適なのは、「お任せオゾンさん」をご使用いただき未然に感染を防止していただくのが望ましいかと思います。

また、「お任せオゾンさん」は、業務用ですのでご家庭には不向きです。
ご家庭に置かれましては基本となる「石鹸で10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返す」を習慣にしていただければと思います。

そして普段から調理器具、調理場の清潔を心がけていただく事でかなりの予防対策になると思われます。

少しでも、皆様のノロウイルス感染防止、感染予防につなげていただければ幸いです。

 

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