PR:本記事ではアフィリエイト広告を利用しています
こんにちは管理人の遠藤です。(@owner_shopendo)
この記事は、和室にダイニングテーブルを置いてみたいという方のためにピッタリのダイニングテーブルと取り入れ方のコツをご紹介しています。
和室なのでダイニングテーブルをあきらめていたという方々の参考にしていただけると嬉しいです。
和モダンインテリア|和室だけどおしゃれに暮らしたい、そう思っていませんか?
「和室なんですがおしゃれな部屋に出来ますか?」当店のお客様に多いご相談です。
そんな時には、反対にお客様にこう質問しております。「和室をどんな感じのお部屋にしたいとお考えすか?」そうお伺いすると多くのお客様から帰ってくる言葉は・・・
「和室だから無理だとは思うんですが、洋間のリビングダイニングのようにフローリングに置くようなインテリアでおしゃれに暮らしたいんです。」という言葉です。
和室だから昔ながらのちゃぶ台と座布団。ダイニングテーブルやソファーなんて置いてはいけない・・・そんな風にお考えのお客様がとても多いことに驚かされます。
和室でもちょっと考え方を変えたり、違うテイストのインテリアを加えることで日本好きの外国人が実にモダンな部屋を作り上げるような、そんなとてもおしゃれなお部屋に変身させることができます。
今日は当店でも1番人気のダイニングテーブルをご紹介しながら和モダンインテリアと和室についてお話ししていきたいと思います。
畳のお部屋にもピッタリの和モダンインテリアの代表格のダイニングテーブル。皆様のインテリアの参考になれば嬉しいと思います。
和モダンインテリアと和室は実はとても相性が良いという事を知っていますか?
まず、畳部屋だと皆様が行うことの第1歩が畳の上にカーペットを隙間なく敷き詰めてしまうことです。
畳の目が見えるとインテリアとマッチしないとお考えでしょうか? 実はそんなことはないのです和洋折衷が反対にとてもおしゃれに見える。障子や畳を隠さずに利用してしまう。そんな方法もあります。
外国人の方が日本のアパートや日本の古民家などをモダンに飾って暮らしているのを雑誌などで目にしたことはないでしょうか?
そうなんです、ちょっとテイストが違うもの同士を組み合わせてみるということは実はインテリアコーディネート上級者のテクニックなんです。
外国の方々は畳の部屋に大ぶりのベッドを置いてみたり、はたまた畳にペルシャジュータンを敷いてその上にソファーを置いてみたりと日本人の様な固定観念がない分、枠にとらわれない自由な発想で生活を楽しんでいる姿を良く目にします。
これと同様に畳の部屋にもダイニングセットやソファーは置いて構わないのです。思い切って畳部屋にダイニングテーブルを置いてみましょう。
畳の上に直接セットを置くのがはばかられる方には、上記写真の様なアジアンテイストのい草のラグなどを敷いた上に置いてみましょう。
大ぶりのダイニングセットも実に違和感なく置いていただけることがお分かりになると思います。
和モダンインテリア|和室にダイニングテーブルを置くのなら思い切り存在感のあるものがいい
和室にダイニングテーブルを置く場合は少しアジアンテイストが混じっていて、思い切り存在感のあるダイニングテーブルセットを置くのがおすすめです。
上記写真の「アジアンモダンデザインダイニング 縁〜EN」はずっしりとした重厚感とチョコレートブラウンの落ち着いた色合いが風格と共に高級感を醸し出しており畳の部屋に置いても違和感なく溶け込むのが特徴です。
アジアンモダンデザインダイニング 縁〜ENは、テーブルによくある四角や丸型ではなく丸みを帯びた三角形の形をしています
この丸みを帯びた三角形が人が座ったときに視線がぶつからない程よい距離感を保ち心地よい空間を作ってくれるのです。皆で会話するときにも真横を向かずとも自然と目が合う感覚で楽しく会話が広がります。
素材は、天然オーク材を使用。天板は、オーク材の美しい木目を生かしたななめに貼り合わせて矢のように見せる「矢貼り」と言われる伝統的な技法を使用し造られています。
この矢貼りによる天板が重厚感を出し、オーク材の色合いと非常にマッチしています。また、天板にはしっかりとした厚みがあります。
丈夫で長く使っていただける造りになっており、テーブルの角には安全性とデザイン性を兼ね備えて丸みを持たせています。
椅子は、座りやすく立ちやすい回転式。いちいち椅子の出し入れをしなくていいので畳を傷めることも、フローリングの床にキズを付けることもありません。
背もたれには、あえてくぼみをつくり長時間座ってもゆったりと疲れない、身体を優しく包み込む構造です。座り心地を追求した造りになっています。
ベンチタイプの椅子にはカーブ感のある座面そして対照的な直線を帯びた脚部分。組み合わせの妙がきらりと光るおいてあるだけでまさに絵になるベンチです。
大人2人がちょうど座れるダイニングセットのベンチとしてはゆったりサイズとなっています。2人が座った時の距離感が遠すぎず、近すぎず何とも良い感じです。
ブラックレザーがテーブルの高級感をより一層際立たせています。
別売りのスツールは単品でも活用度満点。来客用の椅子としても使えるし、ソファーのオットマンとしても最適。また、しっかりとした作りなのでサイドテーブル代わりに活用していただいてもおしゃれです。
その他には玄関の靴の脱ぎ履き用のちょっとした椅子代わりにしたり、部屋のコーナーにおいてお気に入りの小物などを飾るディスプレーコーナーとして使ってみるのもおしゃれです。
和モダンインテリア|和室にダイニングテーブルを置のなら照明にも気を使ってみよう
和室にダイニングテーブルを置いた時に最後の仕上げとして何か1つ小物に凝ってみると凄く完成度が高くなります。おすすめは照明器具です。
当店での取り扱いはありませんがとてもおしゃれな照明器具で私個人も自宅で使用している照明器具にイサム・ノグチ(ISAMU・NOGUCHI)の照明があります。
気になられた方は記事の最後にショウルームのご紹介をしていますのでのぞいてみて下さい。
イサム・ノグチは日本人の父で詩人の野口米次郎とアメリカ人の母レオニー・ギルモアを両親に持つロサンゼルス出身の彫刻家です。
日本人の血を引くイサムは日本の提灯であったり、畳の生活様式に強い興味を抱き、日本の提灯からアイデアを用い和紙や竹や木などの自然古来のものを使用し作られた照明が「AKARI」シリーズと言われています。
部屋に1つ置くだけでなぜだかグッとおしゃれ度がアップしてしまう不思議な照明器具です。上の写真は少し小ぶりのスタンドタイプの照明です。
竹と和紙で作られており、機械などで作るのではなく1つ1つ手作りで作られているとても手の込んだ照明器具です。
明かりを灯すと和紙からこぼれ落ちる明かりは、ギラギラとした明かりではなく、なんとも優しく心和む明かりです。
和室の障子や畳ととても相性良くマッチすることは言うまでもありません。
また、見た目は「和」の照明なのですが、どこか「洋」のテイストが香るのでフローリングの床やタイル床などにおいてもニュアンスが出ます。
周りの和紙が破れたり古くなり交換したくなった時はちゃんと修理もしてくれるので愛着も沸きます。
我が家のイサム・ノグチは背高のっぽでかなり大型の照明です。部屋のコーナーに置いてありますが部屋のポイントとなりとても存在感があり気に入っています。
ご紹介した「アジアンモダンデザインダイニング 縁〜EN」の横に置いたとしても負けないくらい独特の雰囲気がありおしゃれ感がアップする事間違いなし!!でとてもおすすめです。
和モダンインテリア|和室にダイニングテーブルを置くという選択 まとめ
ここまで和室にあえてダイニングテーブルを置いてみるというお話をしてまいりました。畳のお部屋に置くテーブルセットのイメージはどうしても座卓、座椅子、座布団という固定観念があります。
その固定観念を取り払って、自由に、ご自分の好きなインテリアをあえて選んでみると以外にもおしゃれな和モダンインテリアに変身してしまうということがお分かりいただけたでしょうか。
フローリングのお部屋に普通のダイニングテーブルは一般的ですが、ご紹介したアジアンモダンデザイン縁~ENならインテリア初心者には、ちょっとマネできない様なワンランク上のハイセンスなお部屋作りが演出できます。
好きなものに囲まれた生活は、心に潤いと安らぎを与えてくれます。和モダンダイニングに挑戦しようとお考えの皆様は、ぜひ参考にされてみて下さい。
※1)イサム・ノグチ(ISAMU・NOGUCHI)照明ショールーム (株)オゼキ 東京都中央区日本橋人形町1-2-6 TEL.03-3667-3931/FAX.03-3667-3933
コメント