30代女性一人暮らしのインテリア

   2019/10/09

30代女性の一人暮らしの部屋のサンプル画像

こんにちわ、店長の遠藤です。

私が暮らす街には、地元の病院が市民を対象に高齢を元気に楽しく過ごすためのセミナーを不定期で開催したり、市民会館の一室で語学や料理、お茶や、お花などのセミナーを開催したりしています。

私も興味のあるセミナーには積極的に参加して教養や知識を深める努力(笑)をしています。

さて昨年から参加している、語学(韓国語)セミナーには30代の女性がとても多く参加しています。

全員とは言いませんが皆さんに共通していることが独身・一人暮らし・英語は一通りマスターしているので趣味の語学を学びたいという動機から参加しているそうです。

私店長のように「韓国ドラマが好き~」などと言う単純明快な動機ではないのにびっくり!!

参加者の女性たちは、どなたも自分の考えをしっかりと持ったとてもインテリジェンスあふれる素敵な女性たちばかりです。

30代女性のこだわりそれは”住まい”です

住まいが生活に及ぼす影響は以外にも上に大きいものです。

仕事をしっかりとこなして、かつ一人暮らしをしている。

そんな30代女性は仕事におけるキャリアをある程度積んできており、仕事では更にキャリアアップをはかりたいと考えています。

一方プライベートでは「自分に合ったライフプランを設計したい」そう考え出す、そんな時期なのではないでしょうか。

結婚して家庭に入り子育てそれも素敵なこと。でも仕事を継続し、1人の生き方を選択する。それもありかも・・・などと思い悩んだりするのもこのころだと思います。

近年女性向けのマンションがとても人気だそうです。
それも特に30代の女性たちが家を購入したいと不動産を見学に行ったり説明会に参加することが多いのだそうです。

まさしく仕事がそれなりに落ち着きだし自分の生活やこれからのことをもう1度考えてみるゆとりがてきた。30代女性とはそんなライフステージに入る時期なのではないでしょうか。

人生におけるライフステージはいくつかありますが30代と言うのもそんなライフステージの変化の時なのでしょう。

1日の仕事を終えて、くたくたになって帰ってきても寛げる自宅があるという安心感。部屋に自分好みの落ち着くインテリアたちが待っている。

そんなスペースでリラックスすることができれば明日もまた頑張ろうと元気が出てきます。

バリバリ仕事をこなしている30代女性一人暮らしの人達が特にこだわりを持っているのが居住スペース、そして、居住スペースで使うインテリアだそうです。

そんな30代女性一人暮らしにピッタリなおしゃれな部屋を演出できるインテリアをご紹介します。

インテリアと言っても非常に幅が広いのですがここでは、1番ゆったりと自分時間を満喫するであろうリビングダイニングスペースのインテリアをご紹介して行きます。

30代女性一人暮らしのインテリアの基準は「心地よさ」

自分が心地いいことそれが暮らしの尺度になっていきます。

さて、一人暮らしの方に多いのがダイニングテーブルは部屋が狭くなるので置かずにソファーセットを購入してそこですべて済ませてしまうということです。

ところが、私がセミナーで交流のある30代女性の多くは反対にソファーは置いていないという方が大多数でした。

その辺の理由は、ダイニングテーブルは一人暮らしに必要か?で詳しく書いてあるのでご覧いただければと思います。

20代の物選びと30代からの物選びでは基準が違います。

使い心地より、流行や人気のあるものを選びがちな10代・20代

自分もそうでしたが10代、20代の若い頃は、多少チープでもいいから可愛いものが欲しい、などあまり物を深く考えずに買い物をしていた気がします。

洋服でもアクセサリーでもそうですが色々な経験を積んで30代になってくるとある程度、物を見極める目と言うものができてきます。持ち物全般に自分なりの基準が現れてくるのもこのころではないでしょうか。

そんな30代女性独り暮らしのインテリアにおける基準はやはり「心地よさ」に尽きると思います。

自分なりのこだわりでずっと愛着を持って使っていけるか、使っていて心地よいか?こんな基準で選んでいただきたいと考えます。

長く、愛着を持って大切に使い続けていくことを考えると天然木無垢の素材を使用しているものに勝るものはありません。

ガラス天板などのテーブルもとてもおしゃれではありますが木目の質感、木が持つ独特の温かみはやはりガラス天板のテーブルでは味わえない最大の魅力ではないでしょうか。

手で触ったときの感触と天然木の木の香りが癒される心地よさにつながるのです。

無垢素材が持つ温かみは目で見てもわかるくらいです。

天然木無垢のオーク材を使用して作られた【KOEN】コーエンは、明るい茶色から黄土色をしています。

天然の物なので1つとして同じ色合い、木目はありません。天然木のテーブルが届いた日から自分とダイニングテーブルとの物語の始まりです。

長い人生でいろいろな人たちと出逢うように、インテリア選びもまた、出逢いなのです。

無垢材のダイニングテーブルは、日光や照明などにより飴色に変化していきます。年月が経つにつれ使い込んだような味わいが出てくる。

自分とダイニングテーブルとの歴史が色の変化とともに刻まれていく。テーブルにつくキズ、これもまたしかりで全ては、天然木無垢材の醍醐味でもあります。

森林浴は天然のストレス緩和剤になります。

森林浴はストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールを減らす働きがあるそうです。

そして、天然木素材の良い所は、Forest bathing と呼ばれる森林浴効果です。
木にはストレスを和らげてくれる効果があることは化学的に証明されています。

樹木が発する芳香成分も森林浴効果で癒しの空間を手助けしてくれます。
天然木素材のダイニングテーブルを選ぶことでダイニングテーブルが自然に癒しを与えてくれる。

毎日の暮らしに心地よさが訪れてくれる、インテリア選びの参考にしてみてください。

30代女性一人暮らしのインテリアでは美しさの追求”魅せる”を意識したい

インテリアの収納テクニックでよく耳にするのが、隠す収納と見せる収納です。

しかし、ダイニングテーブルの様な大きなインテリアは見せたくないと言って隠すわけには行きませんので思い切り”美しさを追求する”これが大切です。

【VILLON】ヴィヨンは、北欧スタイルの天然木タモ材を使用しており非常におしゃれ感に溢れています。

使い心地はもちろんですがパッと目に飛び込んできた時にすごく素敵!!と思わせる。魅せるダイニングテーブルが【VILLON】ヴィヨンです。

テーブルのスタイルは、シンメトリーデザインで洗練された印象が伺えます。当店でも女性のお客様にとても人気のあるタイプとなっています。

シンプルゆえに飽きのこない凛とした印象のフォルムがアーバンライフな30代女性一人暮らしにピタリとはまります。

また、【VILLON】ヴィヨンの椅子は2色展開で、シックなブラックと清潔感あふれるホワイト。

【VILLON】ヴィヨンの椅子はシックでいて都会的。張地は合成皮革ながら風格漂うレザーの質感を再現しておりとても高級感があります。

近年人気のベンチタイプの椅子のご用意もありますのでご自分の部屋に合わせてチョイスしていただけます。

椅子の色はホワイトでまとめるもよし、ブラックでまとめるもよし2色混ぜてもまた違う表情になる。選ぶ楽しさも味わっていただけます。

次にご紹介したいのが、【Spremate】シュプリメイトです。

【Spremate】シュプリメイトは、北欧のインテリアデザイナーとして有名なハンス・J・ウェグナーのチェア「ELBOW CHAIR」を採用。

ハンス・J・ウェグナーの椅子、名作「ELBOW CHAIR」

ハンス・J・ウェグナーの椅子「ELBOW CHAIR」に憩う

椅子の座面幅49センチと少し大きめで座り心地を追求した椅子になっています。
また、スタッキングが可能なのですがその重ねた姿も非常に美しく魅せられる椅子となっています。

ダイニングテーブルの素材は天然木無垢のウォールナットを使用しており温かみのある天然色が名作のELBOW CHAIRと相性良くマッチングされています。

テーブルのコーナーには木の表情を損なうことなくさり気なく斜めにカットを入れデザイン性プラス安全性の両面に心配りがされているところもとても好感が持てます。

【VILLON】ヴィヨンと【Spremate】シュプリメイトどちらも北欧スタイルですが、使われている素材、デザインの違いで表情が異なるところが大変興味深いと思います。

選ぶ際には自分のお部屋のテイストとお好みで選んでいただけば良いのではないかと考えます。

30代女性一人暮らしならゲストを招くことも考える

ライフスタイルを楽しんでいる30代女性一人暮らしに意外と多いのが「家飲み」です。自宅に友人が集まり飲んだり、食べたりの楽しいパーティースタイル。

私店長もセミナーで親しくなった方々のご自宅に招かれて、いわゆるホームパーティーに何度か参加させて頂きました。

女性たちはとっても食いしん坊なので料理は品数豊富に出てきます。女性は飲まないなんてのは、嘘で結構飲みます・・・はい!!

なのでいつもテーブルの上は料理だらけです。食べたり、飲んだりがひと段落したその後もダイニングテーブルを囲んで延々とおしゃべりは続きます。

パーティーの楽しみの一つは食事です。

韓国料理、お寿司、ピザとその時々でパーティーのテーマは色々です。

セミナーの女性たちが何故、ソファーセットを購入せずにあえてダイニングテーブルセットを購入しているのか・・・家飲みに参加して分かった事があります。

  1. 少し大きめのダイニングテーブルは部屋のポイントになっておしゃれに見えるんだなぁ~
  2. ゲストを招いてのおもてなしには、ソファーではなく少し大きめのダイニングテーブルの方が料理も置けてゆったりとくつろげるんだなぁ~
  3. リビングを広く、快適に使うにはダイニングテーブル一つあれば充分なんだなぁ~

そう感じました。リビングダイニングに主役になるインテリアは2つ置かない。

あえて1つしか置かない。これってとても大人の選択ではないでしょうか。

リビングには必ずソファーを置かなくてはいけないではなく、自分のスタイルに合ったものだけを取り入れていく。とてもスマートな考え方に共感しました。

リビングダイニングにあえてダイニングテーブルセットのみを置くわけです。
ソファーを置かない分広く使えるのは当然です。

そしてデコラティブな装飾などのないシンプルなダイニングテーブルを選ぶことで、どんな部屋にもマッチして、しっくりと馴染むんだ。ということを体験しました。

【Granite】グラニータの良い所は、テーブルサイズが160㎝とワイドなことです。このサイズであれば椅子を足して6人はゆとりで座れます。

5点セットの椅子4脚で4人用とすれば尚更、1人分のテーブルスペースが取れるのでとてもゆったりとくつろぐことができます。

テーブル色は2色展開となり、高級素材のウォールナット材を使用したタイプのウォールナット色でシックにラグジュアリー感を演出できます。

もう一方は、光沢とツヤのある綺麗な仕上がりの鏡面仕上げとなっています。
天板に周囲の景色が映り込みまるでガラス天板を思わすような美しい仕上がりになっています。

艶のあるホワイト色は、置くだけでお部屋を明るくスタイリッシュにととのえてくれこと間違いなしです。

お部屋のサイズにゆとりがあるのであれば、このくらいのサイズ感があるダイニングテーブルを選ぶと食事以外にも何かと便利に使えると思います。

30代女性一人暮らしのインテリアなら使い勝手も大切

気に入って購入したけれどお手入れがとても面倒で結局使わなくなりました。
そういう調理器具や美容器具、女性ならどなたでも1度はある経験談ではないかと思います。

しかしインテリアにおいては使い勝手が悪い、お手入れが面倒と言う状態になってしまうと大変困ったことになります。

目に付くものですし、大きさもあるものなのでしまっておくことができません。

30代女性一人暮らしの方が選ぶのであればやはり使い勝手も良く、お手入れは簡単にこしたことはありません。

当店取り扱いのダイニングテーブルセットのほとんどは、お手入れしやすいようにウレタン塗装仕上げラッカー塗装仕上げを施しており日常使用に耐えうるようにお手入れのしやすい加工を施してありますので安心してお使いいただけるかと思います。

【ILALI】イラーリは、当店で現在売り上げ№1を記録している商品です。
私店長もイチ押しのダイニングテーブルセットとなります。

北欧インテリアの魅力が随所に満載で、作りはシンプルかつ、色味も天然のタモ材のほんのり白みがかったナチュラルカラーで穏やかな佇まいです。

清潔感がありキッチンやリビングとの調和が取りやすい所が人気の秘密でもあります。

ディスプレーコーナー使いもおしゃれ

例えば、座るだけでなくディスプレイコーナーとして使ってみると言うのもありです。

椅子のファブリック使いも2色展開でシックなチャコールグレイとナチュラルカラーのサンドベージュの中から選んでいただく事ができます。

もう1点【ILALI】イラーリで特筆すべきは価格です。

北欧スタイルで、とてもおしゃれに作られているのに5点セットで10万円を切るお値段でお買い上げいただけます。

もちろん税込み、送料込みです。【ILALI】イラーリが、当店№1の売り上げにはこんなところにも秘密があるのではないかと考えています。

30代女性一人暮らしのインテリア|まとめ

1日の疲れは自宅でのくつろぎが癒してくれる

30代女性一人暮らしのインテリアについていろいろお話してきました。

お邪魔した友人宅は、料理にハーブを使うのが好きだからと言ってキッチンカウンターやベランダ近くの日当たりの良い棚にハーブをたくさん育てていてそれが部屋のアクセントとなってとても素敵でした。

たくさんのハーブがより引き立つようにその方のお部屋のインテリアには木の風合いが素敵な優しい感じのダイニングテーブルを置かれていました。

また、違う友人は、絵を描くのが趣味と言うことでお部屋の壁と床は白系でまとめられており、自分で描いたという絵を飾っていました。

絵がとても引き立つおしゃれな空間になっていました。壁や床が明るい分ダイニングテーブルはダークブラウン系の落ち着いた色合いの味わい深いシックな感じでまとめられていました。

インテリア選びの基準は「心地よさ」が大切で、その中でインテリアとしての美しさ、暮らしを魅了してくれるものを意識しながら選びたい。

時にゲストを招いて楽しいひと時も送りたいので招けるゆとりを考えてのチョイスも選択肢に入れる。そして手入れは簡単に出来るものが重宝である。

30代女性一人暮らしのこだわりは”住まい”である。ゲストを招くリビングのみならず「生活の質」を求めるハイソサエティーな女性は「眠りの質」にもこだわりがあるということは「人生が変わるベッド選び、それは良質なベッドマットレスを選ぶこと」でお話ししています。

そして”どこに住むか”と言うことよりも”どう住まうか(暮らすか)”と言うことがとても重要です。インテリア選びも何を選び何と暮らすかが重要なのだと思います。

どのお宅のリビングダイニングも暮らしの中にその人のこだわりがしっかりと反映されており様々な心地よさがあるんだということがわかりました。

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  • shop遠藤 

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