LEGO レゴ|子供をクリエイティブに育むブロックその魅力

   2019/10/09

こんにちわ、店長の遠藤です。 さて、皆様、突然ですがLEGO(レゴ)というブロックをご存知でしょうか?

LEGO レゴ というブロックを知っていますか?

子供の頃に1度は遊んだことがあるという方も多いことでしょう。
あの、カラフルな色合いを組み合わせることで色々な形を作って遊ぶブロックのことです。世界各国で販売されており日本でもファンが多い玩具の1つです。

組み合わせるパーツによってさまざまな形を作ることができ大人になっても楽しめる玩具として根強い人気があります。

先日、世界各国のクリスマスプレゼント事情という記事を目にしました。
その中で、ドイツの子供たちに1番人気があるクリスマスプレゼントというのがこの
LEGO(レゴ)だということを知りました。

日本の子供たちであれば、クリスマスのプレゼントに男の子のなら「妖怪ウォッチ」グッズだったり「仮面ライダーエグゼイド」グッズだったりを欲しがりそうですし・・・

女の子なら「魔法使いプリキュア」だったり「小さなプリンセスソフィア」などの可愛らしいグッズが人気なのではないでしょうか?

では、ドイツの子供たちに人気のLEGO(レゴ)とは、何なのか、いったいどこがそんなに人気があるのか、興味が湧いてきたので少し調べることにしてみます。

LEGO(レゴ)には、discovery(ディスカバリー)がいっぱい

LEGOのすごい所は、パーツの組み合わせで何通りもの作品ができてしまうという所なのではないでしょうか。

東京のお台場・デックス東京ビーチ内には屋内型アトラクション施設としてレゴランドディスカバリーがあります。

このレゴランドディスカバリーの中には160万個以上のレゴブロックを組み合わせて東京の街を再現しているミニランドがあり、東京スカイツリーやなんと国技館までもが細かい所まで素敵に再現されており、大人もちょっと感激できるコーナーだったりします。

また、パーツを組み合わせて自分だけの車を作り走らせることができるレゴレーサーコーナーや、レゴワークショップなども併設されており充実した体験ができる場になっています。

子供たちがこのレゴランドディスカバリーに来て、見て、触れた時に一体何を思い、考えるでしょうか・・・

きっと、今までブロックで電車しか作ったことがない子は、こんなこともできるんだ、電車だけじゃなくて色々な物がつくれるんだなぁ~と感じることでしょう。

子供にこちらから教えて覚えさせる、のではなく気づかせる場を提供する。
これこそがまさに、discovery(ディスカバリー)なのではないでしょうか。

LEGO(レゴ)は、クリエイティブ脳を育む工夫がいっぱい

まず色ですが、日本では男の子には青系を与え、女の子にはピンクや赤系のものを与える傾向が強いように感じます。

しかし海外に目を向けると男の子だから青とか女の子だからピンクという物の与え方はしていません。

むしろ子供の頃には明るく鮮やかな色をたくさん与えようという傾向が強いようです。外国の子供部屋などを参考にしてみるとわかりやすいのですが概ねLEGO(レゴ)に使われている様なカラフルな色の部屋をよく目にします。

子供は、乳児、幼児期には認識性の高い色味(赤・青・黄色等の目に入りやすい認知度の高い色味)を好む傾向がありカラフルな色が大好きです。

この幼児期に偏った色ばかり与えているとその後の多くの物を覚えていくという体験の段階で知らない色が出てきたときに物事を理解するのに混乱をきたしたりすることがあるそうです。

例えば黄色という色の認識がなければ、卵焼き=黄色い食べ物、バナナ=黄色くて甘い果物というように関連付けで認識できなくなります。

できることなら子供にはなるべく多くの認識を与えるために、たくさんの色合いのものを与える方が教育上も良いということになるのでしょう。


上の2枚の写真は5歳の男の子が映画「シン・ゴジラ」を観に行った後に作成したLEGO作品「ゴジラ」です。

ゴジラに似ているかどうかということが問題なのではなく、この作品のすごい所は大人に作り方を聞いて作ったわけでもなく、ゴジラを作りなさいと強制されて作ったわけでもない、ここが重要なところです。

映画の中のゴジラを覚えていて、そのゴジラを自分なりに工夫して、自分のゴジラを作ったという所がすごい点です。これこそが日本の学校教育では教えないクリエイティブな発想の原点ではないでしょうか。

LEGO(レゴ)は、シンプルな形とカラフルな色合いを組み合わせて子供が工夫と
発想を豊かに育める理想的な玩具だと思います。

余談になりますが私の親友5歳の”たいちゃん”は、シン・ゴジラの最新情報として来年の春にセブン(セブン7イレブンの事で彼はいつもセブンと言う)でメカゴジラ弐号機がセットになっているシン・ゴジラのDVDが販売されることを教えてくれました。

もちろん彼は予約済みなのだそうです。ご興味のある方は下記に情報貼っておきます。(笑)それにしても たいちゃん、どんだけゴジラが好きなの?
メカゴジラ弐号機 シン・ゴジラのDVD

LEGOLAND(レゴランド)

レゴが展開しているLEGOLAND(レゴランド)という屋外型テーマパークが世界には7か所あります。

レゴの本社のあるデンマーク、イギリス、アメリカのカリフォルニア、フロリダ、マレーシア、アラブのドバイそして、ドイツです。

ドイツには日本でいう所の遊園地の様なアミューズメントパークがないそうです。なのでドイツの子供たちは皆、LEGOLAND(レゴランド)に遊びに行くのだそうです。

LEGOLAND(レゴランド)には、等身大でできたリアルな乗り物だったり、オモチャの乳搾りが体験できるコーナーがあったり、と実際にプレイ(遊べる)体験が子供たちに人気の理由のようです。

日常、家では小さなLEGO(レゴ)で遊び、リアルな体験は、LEGOLAND(レゴランド)に来て体験するという2重の楽しみ方をしているのだそうです。

また、LEGO(レゴ)というとどちらかというと男の子の玩具という風にみられていますが実際にはディズニーのプリンセス系キャラクターは、ほとんど網羅されているので海外では女の子にも大人気です。

例えば、レゴ (LEGO) ディズニープリンセス シンデレラの城  だったり、レゴディズニープリンセス アナと雪の女王 アレンデール城 などは、女の子の定番憧れアイテムなんだそうです。

クリスマスプレゼントに人気の理由はこれだったんですね!私も少女時代にはお姫様ルックに憧れたものです。そして、男の子にはプログラミングして操作できるプレイタイプのLEGO(レゴ)に人気が集中しているとか・・・

スターウォーズのキャラクターたちもLEGO(レゴ)で作ると愛嬌たっぷり!

LEGOLANDO Japan(レゴランド ジャパン)

2017年4月1日にレゴランド名古屋がOPENします。
屋内型アトラクション施設は、現在 東京・お台場と大阪・天保山の2か所に
あるのですが屋外型テーマパークとしては日本初上陸。

今回のオープンで、世界で8カ所目のレゴランドとなります。
パーク内には40以上のアトラクションが設けられる予定だそうです。

ディズニ―ランドやUSJとは、一味違う遊びが体験できそうなこのLEGOLANDO Japan(レゴランド ジャパン)に遊びに行きたくなりました。

【気になるお値段(税込み)】
大人:6900円
子供:5300円(3歳から12歳)

ディズニ―ランドやUSJなどより若干お安い感じではあります。
本国デンマークでは大人299KRで日本円換算すると4934円 おおよそ5000円
とあまり変わらない金額です。

見ているだけでも楽しく時間が過ぎていきそうな大人も楽しめるブロックワールドLEGOの世界のご紹介でした。

※入場料は、変動があり現在は下記で最新情報をお確かめください。

レゴランド・ジャパン(名古屋)

レゴランド・ディスカバリーセンター(東京)

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