勉強嫌いの子を持つ親が選ぶ、失敗しない学習法

   2019/10/09

ゲームで遊んでばかりいる子ども

勉強嫌いな子どもの学習法に手を焼いてはいないでしょうか?

勉強が嫌いな中学生

家にいる時はゲームばかりして学校の勉強は全くしなくて困る、受験が近いのに成績が上がらなくて大丈夫なのかと心配だ、などという悩みはないでしょうか。

つい勉強をしなさいと言い過ぎて子供と口論になる、なんて言う話もよく耳にします。

あるアンケート調査では、中学1年生の45.5%、中学3年生では50%、中学2年生では実に57.3%が「勉強は嫌いだ」と答えているという調査結果もあるほどです。

いつの頃からか、気が付いたら勉強しなくなっていた。そんな子どもの日常についついイライラして怒ってしまったり、どうしてうちの子はこうなんだろうと悩んでしまったりしている親御さんの実に多いことには驚かされます。

ここでは、なぜ勉強嫌いな子供になるのか、どうすれば子どものモチベーションを上げて勉強嫌いを克服でき学力向上をはかれるのかをお話ししたいと思います。

そして後半には、そんな子どもたちにピッタリの1単元たった15分の学習ユニットで構成されているオンライン学習教材すらら」をご紹介していきます。

勉強嫌い?いいえ子どもはみんな好奇心旺盛な知りたがり屋さんです。

元気に教師と勉強する子どもの写真

少し、考えてみてくださいあなたの子どもが3~4歳だった時のことを、「ママ~どうしてお空は青いの?」「ママ~これどうやって作るの?」「ママ~何やってるの?」質問攻めだった時期がありますよね。

そして「ママ~ まみちゃんもやりたい」「ママ~このブロックで遊びたい」「たーくん、靴自分で履く」と、なんでも自分でやりたがるそんな時期がありましたよね。

元来、子どもは皆、知りたがり屋さんだし、なんでも自分でやりたがり屋さんです。そうです「学び」が大好き、少し思い出しましたか。

小学校就学前の子どもたちは自然と文字に興味を持ち始めます。幼稚園、保育園の年長組の5歳児あたりになると簡単な文字遊びやカルタ遊びなども行えます。

もちろんご家庭の親御さんが教えている場合もありますが、おおよその子どもは3~4歳辺りで文字の形を認識して簡単なひらがなは形として覚えます。

知りたいという好奇心それが学びの原点です。

例えば、ひらがなで書いてある自分の名前やお友達の名前などは文字の形を記憶してしまいます。

まみちゃんのロッカーに貼ってある「まみ」と言う文字を形として覚える、するとこのロッカーは誰のロッカーかな?と聞いてみると「まみちゃん」という答えが返ってくる。

字が読めるわけではなく「まみ」と言う字の形を覚えているのです。

そして、もう少し成長してくると文字として「まみ」と言う字を認識していきます。好奇心旺盛な子どもたちは誰に教えられるわけではなく自然と生活や遊びの中でこの様に文字を覚えていくのです。

この例でもお分かりいただける通り子どもは興味を示したものには、遊びの一環から自然に学習して身につけてしまう能力があります。

そんな好奇心旺盛な知りたがり屋さんで、自分でなんでもやりたい、やりたがり屋さんの子どもたちが成長するにつれて、なぜ勉強が嫌いになりやらなくなるのでしょうか?

勉強嫌いになるのはなぜか?

勉強嫌いのスタートは小学校の就学が始まってからと言われています。

子どもの理解力と言うのは個々人で微妙に差があり一定ではありません。

教師が同年齢の100人の子どもに向かって話をしたとします、この場合100人の子ども全員が今の教師の話を100%理解することはなかなか難しいのです。80%理解できる子もいれば50%の理解、もしくは30%程度の理解にとどまる子もいます。

幼稚園・保育園などの幼児教育の段階では、保育者が1つの物事を進める時には、子ども一人一人がどの程度理解できているのかを細かく確認しながら特定の子が他の子に後れを取ることがない様、注意深く物事を進める、ということに非常に気を配ります。

そのため、おおよその子どもは皆と同じ足並みで物事を理解し進めていけるのです。

そして、保育者は、集団生活において取りこぼしのない様手厚いサポートをしていくそこだけに重点を置きながら日常の保育を行って行くと言っても過言ではありません。

ところが小学校へ就学するとどうでしょうか、子供たちは突然、ノートと鉛筆と黒板と教師の説明で学習していかなくてはなりません。

そして学校の教師は、平均的な子どもたちに焦点を合わせ授業を進めていきます。

黒板に書かれた問題と教師の話

担任教師も1人々個別に指導することは現状難しい、仕方のないことではありますがそれが現実です。

授業でわからない箇所が出てきた子どもには、最初のつまづきの段階で何らかのサポートの手を差し伸べないと、ドンドンわからなくなってしまいます。

しかし現在の多くの学校教育の中では、個々人のレベルに合わせて丁寧に授業を進めていくのは限界があると言えるでしょう。

手厚いサポートで個人レベルに合わせて物事を進めてきた子どもたちは、1つできない事、1つわからないことがあれば、そこでつまずくことになります。

もしくは自分で、どこがわからなくなっているのかすら、わからない子どもも出てくることでしょう。

就学してからの小さなつまずきが重なることにより教師の言っていること、授業で行っていることがわからなくなってくる。小学校の授業でつまずく子どもたちはそのつまづきが修正されないまま中学校へと進学してしまいます。

この状態でますますわからない授業に参加する子どもたちは、わからないから当然、勉強がつまらなくなる。つまらないから興味もなくなり勉強をしなくなるという悪循環のスパイラルになるのです。

ですから、そういう勉強嫌いの子には、どこで分からなくなっているのかを的確に見極めて探り出し、つまづきの原点まで立ち戻り、抜け落ちてしまった箇所から丁寧にやり直していくことが必要不可欠なのです。

この場合は担任教師に相談しても解決は難しいでしょう。つまりご家庭の中でサポートしてあげることが大切になってきます。

勉強嫌いな子に最適な学習法とは?

問題集を解く子どもの写真

家庭でのサポートは分かっているけど勉強嫌いなんだから勉強しろと言ってもしないよね。と言うのが概ねの親御さんのご意見かと思います。

そうですその通り、勉強が嫌な子に「勉強しろ!!」と言っても逆効果です。親子喧嘩のもとですし、子どもも反抗的になります。

では子供が自発的に学習教材と向き合うようなそんな学習方法であればどうでしょうか?先程の4歳の頃の子どもの話を思い出してみて下さい。子どもたちは興味のあるものには自然と自発的に学習する能力がある。

ゲーム遊びばかりする子供の写真

お宅のお子さん『勉強はしないけどゲームなら何時間でも行っている』というタイプではないでしょうか?

そんなゲームばかりやりすぎて困った子どもの好奇心を掻き立てるような学習法がこれからご紹介するオンライン学習教材「すらら」です。

「すらら」は、アニメーションを取り入れ、キャラクターが登場し授業を進める仕組み、1単元15分のユニットとなっておりゲーム感覚で勉強することができるので集中力を切らしません。

ゲーム好きの子には特におすすめで、子どもの「やってみたい!!を上手に引き出す工夫が施されています。あまり教材っぽさがない所も馴染みやすさのポイトとなっています。

勉強嫌いな子に塾VS家庭教師VS「すらら」

オンライン学習教材「すらら」の写真

塾や家庭教師の方が良いんじゃないの?と言う方もいらっしゃるかもしれません。

まず、塾に通わせるという方法ですが、中学1年生の子どもが小学校5年生の算数でつまづいているとした場合、中学1年の勉強から始まってしまう通常の塾だとそもそもつまづきの授業からのスタートです。

小学校の勉強は理解できているという前提で進行していく塾の授業に参加しても理解はできないでしょう、再びつまずく可能性が出てきます。

塾に行くという行為そのものも、勉強嫌いの子どもにとっては「強制的にやらされている感」があり失敗に終わる原因の1つでもあります。

では家庭教師はどうでしょう。1対1の勉強法で一見すごく良さそうに思えます。

しかし教師と子どもの相性と言うのは以外にも難しかったりするものです。また、家庭教師の中には有名大学の学生アルバイトと言うことも多く自分の子どものことを十分理解して指導してくれる家庭教師に出逢うにはほど遠いのが現状です。

今まで勉強をする習慣がない子どもの場合、顔を突き合わせて行う個別指導方式は多少の圧迫感を伴うかもしれません。

その点、オンライン学習教材「すらら」は、PCやタブレットなどのインターネット環境が整っていればどこからでも利用可能で自宅から究極の個別学習が行える教材です。

子どもが苦手な部分や学習ペースは異なり、つまずきの原因もそれぞれです。「すらら」の特徴として無学年方式と言う学習法を採用。

抜け落ちている部分は、何年もさかのぼって勉強することができ、基礎から丁寧にやり直しいけるというのが最大の特徴です。

そして反対に得意分野で理解ができているものに関しては、どんどん先に進むこともできます。

勉強嫌いな子どもにおススメの学習法「すらら」は料金もおススメです。

「すらら」の料金が安くて驚く母親の写真

塾、家庭教師、すららの料金を比較した写真

下記は、一般的な塾・家庭教師の全国平均値を表にしたものです。

塾、家庭教師の全国平均金額表

全国平均なのでお住いの地域により多少の幅はあるかもしれませんが、概ねの目安になることと思います。

月額料金の内容は、塾:週3回/3教科、家庭教師:週2回/2教科、での標準月額です。

一方のオンライン学習教材「すらら」料金の中には、全てのサービス(「まとめプリント」「ドリル」「学力診断テスト」「英検・数研コース」「すららコーチによるサポート」「保護者学習管理ツール」)が含まれています。

上記に示した通り、とてもお手頃な価格で、どんな方にもお試しいただける教材価格となっています。

大切な子どものためとは言っても家計を圧迫する様な金額の出費は、やはり負担になり継続が難しくなってきます。

家計の負担が少なくて喜ぶ母親の写真

全国の塾や家庭教師の料金が高額なのに対して「すらら」の学習教材は何故こんなにお手頃価格で提供できているのか。

それはこの「すらら」の提供会社である株式会社すららネットさんが所得格差と教育機会格差の負のスパイラルを断ち切るという理念のもと教材開発、販売を行っているからです。

巷のオンライン学習教材でよく見かけるのは「有名大学入試のための学習教材」であったり、「高校受験対策のための学習教材」等です。

一方「低学力勉強に極端に苦手意識を持つ子に向けた学習教材と言うのは探してもなかなか見当たらないのが現状です。

そんな子どもたちに何とか学習の機会を提供したい、苦手意識を克服してたくさんの「出来た!!」「解った!!」を見つけて成功体験を感じて欲しい。

どんな環境下の子どもにも使えるよう提供したい、所得格差による学力の低下を引き起こしてはいけない。子どもの学びのチャンスは平等でなくてはいけない。

そんな株式会社すららネットさんの思いが詰まった学習教材となっています。

勉強嫌いの子にオンライン学習教材って続かないんじゃないの?

オンライン教材に疑問を持っている人の写真

オンライン学習教材は、続かないと良くネットの口コミなどで見かけます。オンライン学習教材に限らず家庭学習における継続できない最も多い理由は「一人だとわからない」と言うものです。

その点でも「すらら」学習教材は考えられており、無学年方式で抜けている部分を探し出しゼロベースからの積み上げ学習に始まり、解りやすいスモールステップでつまずかない様に授業進行していきます。

1つの単元(ユニット)が「レクチャー」「ドリル」で構成されています。

目安時間は約15分、学んだ内容をしっかりと定着させることができるスモールステップ方式となっています。

進む中で再びつまずいたとしても、ピンポイントでどの箇所でつまずいたかがわかる様に出来ており、つまづき部分を再指導してくれる一人一人に合わせたオーダーメイド学習法、理解してから次の段階に進むので成果が手に取るようにわかります。

たった15分で一つの学習ユニットが終わるのであれば、勉強嫌いな子どもでも取り組みやすいのではないでしょうか。

そして、飽きずに集中できる一方通行ではない対話型のレクチャー機能がついているので楽しく無理なく学習することができるのです。

このように、「一人だとわからない」ではなく一人でもわかるを実現しているのがオンライン学習教材「すらら」なのです。

オンライン学習教材「すらら」の導入実績

オンライン学習教材「すらら」導入校の写真

「すらら」は、オンライン教材・eラーニングにおける研究を2007年よりスタートし各分野の大学教授のプロジェクトにおいて開発されており、現在では全国650校の学習塾と120校の私立学校が導入、延べ11万人の生徒が利用している実績のあるオンライン学習教材です。

一例をあげると難関校への多数の合格実績を誇る九州大手の進学塾・英進館や関西の名門・近畿大学付属中学校でも導入されています。

なぜこのような有名進学塾や有名私立校で導入されているのでしょうか?それは
授業で難しい問題を進めていくうえで「基礎学力」が何より大切になるという考え方からの導入です。

入試向けの応用的な内容に取り組む前に「すらら」で基礎学力を定着させるという使用方法です。

このことからもわかるように、つまずきを1つ見つけて克服していく、これを繰り返し行うことで確実に子どもの勉強の成果は伸びていきます

有名進学塾に通っている子も、ゲーム好きのうちの子も基本は同じだということ、何が違うのかとあえて言うのなら基礎学力を定着させる学習法が違うこの事だけなのです。

勉強嫌いの子が「すらら」の学習法にしたらママのお小言は、誉め言葉に代わる。

勉強しているところを母親に褒められ嬉しそうな子ども

ママに代わって勉強を管理するのが「すららコーチ」と言われる現役の塾講師です。

自宅ですららを利用する際には、子どもの生活に合わせた勉強ができるよう、「すらら」を導入している学習塾の教師(すららコーチ)が遠隔でフォローしてくれます。

学習設計は現役の塾講師「すららコーチ」が立て、子どもの定期テストや授業に追いつくまでに必要な単元数、それらを毎週何個ずつ勉強すればよいかが一目瞭然でわかるようになっています。

学習の進捗管理も任せます。学習状況が詳細にわかる「学習履歴」を分析し、しっかりと毎月・毎週やりきれるような学習環境を提供する仕組みです。

そして「すらら」には保護者用の管理画面が用意されておりログインすれば、学習時間、クリアした単元数などを確認することができます。今までのように勉強したの?と子ども本人に確認する必要がなくなります。

ですから口やかましく子どもに注意しなくて良い状態になります、そして「すららコーチ」からは毎回、褒めポイントが添えられたコメントも届きますので我が子を褒めてあげる機会が増えます。

ママのストレスがなくなることはもちろんですが、何よりも子ども本人のストレスの軽減につながり生活態度も一転することでしょう。

勉強嫌いの子を持つ親が選ぶ、失敗しない学習法|まとめ

勉強嫌いな子どもが勉強好きになる学習法オンライン学習教材「すらら」について書いてまいりましたがご理解いただけたでしょうか。

子どもは本来、好奇心旺盛で学びが大好きです。わからないことがわかるようになる喜び、知らないことを知る面白さを多くの子どもに体験してもらいたい。

子どもの学力は、正しい学習法を用いて継続することで必ず、確実に成果が伸びることを親御さんには、ご理解いただきたいのです。

一人一人の「勉強が嫌い」のつまずきの原因を突き止め、一度立ち戻り、基礎学力をつけていくオンライン学習教材すらら」の勉強方法でぜひ、我が子の成功体験を増やして笑顔あふれる毎日を過ごしていただければ幸いです。

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