【自宅で受けられるPCR検査】でコロナ不安を解消する方法&選び方

   2020/07/05

こんにちは管理人の遠藤です。(@owner_shopendo

新型コロナウィルスによる全国の自粛生活が少しづつ解除の方向の向かっています。しかし新型コロナウィルスが完全になくなったわけでも、新薬が開発され安心できる日々が戻ってきたわけありません。

まだまだ気が抜けない不安な日々が続いています。

そん折り2020年5月15日の日本経済新聞で、「家でPCR検査 遠隔診察とセット」として紹介された商品をご紹介します。

この商品は「医療オンライン診察」「自宅でPCR検査が受けられる」というもので「MASAI Medical(マサイメディカル)」という会社が行なっている新しいサービス MedLab(メドラボ)+Chekmed(チェクメド) というものです。

新型コロナウィルスに対するこんな不安がある方におススメです。

・もしかしたら新型コロナかもしれないという不安をかかえている人

・病院へ出向くことなくオンラインで診療を受けたい人

・不安だからPCR検査を受けたい人

・検査結果が出た後にきちんと指定感染症医療機関を素早く紹介して欲しい人

・自宅療養の時はきちんとオンライン診療によるフォローアップを受けたい人   

コロナ不安で今すぐ必要としている方はもとより、今後何かあったときのために「情報」として知っておくことはとても大切になってきます。

今回の新型コロナウィルスの大流行では、よく解明されていないウィルスに対する不安や治療の難しさなどを痛感した方も多いのではないでしょうか?

自粛解除となり会社も学校も始まりました。しかし、これから起こるであろう冬のインフルエンザ等が流行する時期に平行して感染拡大がはじまったら・・・

台風や大雨の災害が起こり避難生活を余儀なくされた場合など新型コロナウィルスによる感染の懸念はぬぐい切れません。

そのような場合に知っておけば、いざという時にきっと役立つのではないかそんな情報となります。少しでも安心材料が身近にあれば慌てずにすむので、ぜひ最後まで読み進め手下さい。

自宅で可能なPCR検査|MedLab(メドラボ)+Chekmed(チェクメド)プラン

MASAI Medical(マサイメディカル)が提供しているサービスにはChekmed(チェクメド)というサービスとMedLab(メドラボ)というサービスの2つがあります。

・Chekmed(チェクメド)・・・医師によるオンライン健康相談 + 抗体セルフチェック

・MedLab(メドラボ)・・・医師によるオンライン診察 +RT-PCR検査

Chekmedチェクメド MedLabメドラボ
医師によるオンライン健康相談(3ヶ月間)+抗体セルフチェック 医師によるオンライン診察(1回)+ RT-PCR検査
9.800円(税込み) 34.800円(税込み)

MedLab + Chekmed プラン
(「チェクメド」+「メドラボ」のセット) 39.800円(税込み)

チェックメドの抗体セルフチェックは、自身が新型コロナウィルスへの抗体があるかどうかわかる検査になります。新型コロナウィルスにかかっているかどうかの検査ではなくあくまでも自分が新型コロナウィルスに対する免疫があるかないかをチェックするものとなります。

検査自体は申し込むとキッドが送られてきて自宅で行ないます。15分ぐらいですぐに結果がわかります。その後オンライン相談を行なうというのが大まかな流れになります。

検査の結果で病院に行くべきかどうか判断に迷う等のときにも3ヶ月の間、医師によるオンライン相談が可能なので安心です。

メドラボの方は、いわゆる話題のPCR検査になります。この検査はコロナにかかっているかどうかを調べるための検査になり、医師による1回のオンライン診断がセットになっているプランです。

PCR検査は、オンラインで医師の指導のもと自分で行ない検査機関に郵送し、おおよそ3日間ぐらいで検査結果が出増す。

結果が出ると登録してあるアプリ内のチャットに通知が届きますのでその後オンライン診療の予約を行ない医師の診断を受けるという流れです。

どちらのサービスも病院に行かずに自宅で検査ができるというところが特徴です。

検査代金は高いんじゃないのか?

このサービス自体は保険診療が効くわけではないのである程度のコストがかかります。決して安いとは言えないお値段です。

しかし気になる症状があり不安を抱えて毎日を送る。病院に行くにも感染リスクが高く不安だという状態の現在、自宅で素早く自分の状態をチェック出来るこのサービスを高いと考えますか?

それとも検査を受けて安心して日常を送れるのだから妥当な値段だと考えるでしょうか?

まして、お店や個人で経営しているクリニックなどでは、営業再開にあたり「安全対策」が強く求められています。

今回新型コロナウィルスで不安を抱えた私の身近な友人、知人に聞いてみたところ80%の人がどちらかを選ぶのであれば、やはり多少のお金を支払ってでも不安を払拭して安心できる日常を手に入れる方がよいと回答しています。私も同意見です。

それぞれ単体のプランへの申し込みも可能ですが検査を行なうのであれば、上記2つのサービスをセットで行う「MedLab + Chekmed プラン」がオススメです。

なぜかというと、まず抗体検査を行ない自分が「新型コロナウィルスに対して免疫があるのかどうか」という事がわかります。そしてPCR検査では「結果をふまえてオンラインで医師から診察と説明」が受けられます。

必要に応じて診断書を作成し、指定感染症医療機関への連携・紹介をしてくれますので仮にコロナが陽性だとしても治療が遅れて症状が悪化する事を防げます。

自宅療養となったときにも3ヶ月間の医師とのオンライン相談が付いていますので介護に当たらなくてはいけない家族の負担も軽減できるからです。

コロナを疑う6つの不安な症状

発熱が続いている 咳が続いている 体のだるさが抜けない
息苦しい感じが続いている 濃厚接触したかもしれない 流行している地域へ行った

表にあげたような症状や、濃厚接触、渡航歴などがある方でこのような症状が見られた場合には新型コロナウィルスに感染しているのではないかと疑ったほうが良いといわれている症状です。

これらは風邪とよく似た症状なので自分で判断するのは難しく、長引くほど不安感がまします。

よほど症状が悪化しない限りPCR検査も今のところ行なってもらえませんし、様子を見てくださいと指示されたり、続くようなら相談窓口に電話してくださいと指示されたり。

納得のいくはっきりした診察結果がえられないまま不安を抱えるケースが多かったのも今回の新型コロナウィルスの医療機関での対応の特徴でした。そのため症状が悪化したケースが多く見られています。

テレビやラジオのNEWSでも連日「検査体制」の問題が多く取り上げられ、「コロナかも・・・」と不安を抱えていた方々にとってはものすごく恐怖だったに違いありません。

少しでも不安があるのならきちんと「PCR検査」を行ってもらい、検査結果で治療が必要であればできるだけ症状が軽いうちに治療を始めたい・・・そう思いませんか?

私の職場に出入りしている業者さんの同僚がコロナウィルスで1ヶ月半入院したそうです。症状が重くなってから、緊急入院して治療をするのはすごく苦痛だった、もう二度とコロナにかかりたくないといっていたそうです。

ですから少しでもコロナの不安があるのなら自宅から診察が受けられてPCR検査もできる MedLab(メドラボ)+Chekmed(チェクメド) 検査をおすすめしたいのです。

コロナ不安でよくある3つの心配

相談窓口の電話がつながらない 自宅療養と指示されPCR検査が受けられない 感染と診断されても自宅療養を支持されている

今回の新型コロナウィルスでは、多くの著名人の方々が命を落とされました。お笑い界の巨匠 志村けんさん、大好きだったテレビドラマ「天までとどけ」や「花まるマーケット」でご活躍だった岡江久美子さんなど、まだ他にもたくさんんお方々がお亡くなりになられました。

お二人とも自宅で療養するように指示され、容体が急変したという話を聞きました。少しでも早い段階でPCR検査を行なうことができ、適切な処置が施されてたらと考えると残念な気持ちでいっぱいです。

今回大きな問題とされたのが「相談しようにも窓口の電話がつながらない」ということでした。何度も電話をかけて問い合わせてみたがつながらず自宅で一人容体が悪化し、会社の同僚が心配をして駆け付けたところすでに息を引き取っていたという話もNEWSでききました。

高熱が続いて容体が悪くならないとPCR検査が受けられなかったという現状、また、感染していても病室の都合で自宅療養をせざる得ない状態だったという方々。

自宅療養の場合は医師のアドバイスをもらえないこと、病状の変化にすぐには対応してもらえないことへのストレスが相当あったと言われています。このことが自宅でケアを行う家族に非常に負担がかかりました。

もし、自宅でオンラインで医師に症状を相談できたり、PCR検査が行えたりするのなら不安が少し軽減されますし、自宅で療養するにしてもオンラインで医師からのアドバイスをいつでも受けられる態勢であれば心強いですよね。

ご紹介の MedLab(メドラボ)+Chekmed(チェクメド)は、自宅でオンラインで「症状」や「不安なこと」をすぐ相談できるので今までのように待たされることがなく、わざわざ病院に出向くこともしなくてよいので感染リスクが低く検査や相談が手軽に出来ます。

オンラインでつながれるホームドクターを確保しておくそんな必要性がこれからの時代には必要となってくるのではないでしょうか。

自宅で行う検査キットって安心なの?

 

 

Chekmed(チェクメド)の抗体検査キッドは、アメリカ食品医薬品局(FDA)と中華人民共和国国家食品薬品監督管理局(CFDA)から認可を得ているツールとなります。

国際的に信頼性のある中国の Hangzhou Clongene Biotech社が提供するCLUNGENE を利用しています。

MedLab(メドラボ)は、日本国内で製造・開発された新型コロナウィルスに特化したものを利用しているのでとても安心して使用できます。

検体検査の方は動画などを見ながら15分程度で簡単にできてしまう検査で別段何も難しい事はありません。

PCR検査にしても医師による遠隔医療指導がありますので自宅で迷うことなく実行できるのです。

スマホやパソコンで画面を見ながら医師と会話できる点もすごく安心できますし、わからないことはすぐに聞けますからアドバイスなどももらえます。

申し込みは難しくないの?

申し込み自体はとても簡単、スマホの操作ができる人であれば3ステップで申し込み完了です。

まずは、スマホでWEBにアクセスです。

事前の問診などに回答します。時間は大体10~15分程度 QRコードからアプリをダウンロードし、会員登録

1.WEB上でサービスを申し込む
2.自薦の問診に回答(10~15分程度)
3.アプリをダウンロード

どうでしょう?すごく簡単に申し込みができますよね。

今の体調や症状で心配事があればPCR検査前に医師への相談ができます。この点も安心材料の1つです。

2020年6月11日に BSテレ東京「モーニングサテライト」で取り上げられました。

【[大浜見聞録] コロナの先に 根付くオンライン診療 】で新型コロナウイルス後に、新たな生活様式が動き出した。

そのひとつがオンライン診療であるということでMedLab(メドラボ)+Chekmed(チェクメド) が取り上げられています。

まとめ

最後に、コロナウィルスの感染により多くの便乗「悪徳商法」がSNSやインターネット上にはびこっております。

また、このような新しいサービスをSNS上やインターネットのサイトで誹謗中傷するメディアも多く見かけます。

サービス提供企業である「MASAI Medical(マサイメディカル)」は自社のホームページ上に以下の様な告知を公表しております。

安心してサービスを受けて頂いて大丈夫です。

🔽クリックすると拡大します。🔽

MASAI Medical(マサイメディカル)公式ホームページより

ここまで、世界中で今一番恐ろしい感染症の新型コロナウィルスに対する対策は、抗体検査とPCR検査を行ない体の状況を把握する事だというお話をして参りました。

そのためにオンラインで完了する MedLab(メドラボ)+Chekmed(チェクメド) を知っておく事の大切さも合せて解説して参りました。

今は少し収束しているかのように見えるコロナウィルスも今後、人の往来が以前のように戻って来ればまた感染拡大は広がると言われています。

冬に入りインフルエンザが流行すると同じように再びコロナウィルスも拡大するとも言われています。国の体制が整っていない今だからこそ自分や家族の健康は自ら守らなくてはいけません。

大切な命を守るために、オンライン上で相談できる「かかりつけ医」を持っておくそんな選択肢があってもいいのではないでしょうか。

 

 

 

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