熱中症対策|体が喜ぶ水分補給、忘れてはいけない2つのポイント

   2019/10/09

熱中症に必要な水分補給の写真。

こんにちは、店長の遠藤です。 

皆さま今年の夏は本当に暑かったですね。

先日、ご近所のご老人が軽い熱中症で病院に運ばれました。

幸いすぐに治療し大事には至りませんでしたが改めて

熱中症の怖さを知りました。

 熱中症対策|心当たりありませんか?チェックしてみてください

□ 目や唇、口の中が渇く

□ 肌にハリがない

□ 便秘ぎみ

□ 身体のだるさがとれないい

□ トイレが近くなるのが嫌で水分を控えている

□ 食欲がなく食事がすすまない

どうでしょう、チェックが付きましたか?

いくつかチェックがついたら水分不足の疑いがあります。

熱中症対策|一日どのくらいの水分を摂っていますか?

人は一日の中で、意外と多くの水分を必要としています。

水分を摂っている気になっていても以外に不足しているものです。

そんな風に思っていませんか?

実は、体内の水分が不足しているかもしれません・・・

熱中症対策|体がよろこぶ水分補給のコツ1

日常の水分補給は「こまめに少しずつ」

理想的な水分補給は1日の中で「こまめに少しずつ」が基本です。

特に起床時や入浴前後などの水分が失われるときにしっかり摂ることを心がけて下さい。

水分補給.起床時

起床時 朝1杯の飲水は血液を正常な状態に戻してくれます。

水分補給.食事時

食事時間  食事前に水を飲むことで胃腸が刺激され消化を助けてくれます。

水分補給.入浴時

入浴前後 入浴では、多くの水分が失われます。入浴前後はしっかり水分を摂りましょう。

水分補給.就寝前就寝前 人は寝ている間コップ1~2杯もの汗をかきます。水分を摂ってから寝ましょう。

1回に大量に摂取せず、ペットボトルを持ち歩き、こまめに水分補給が大切です。

熱中症対策|体がよろこぶ水分補給のコツ2

脱水時の水分補給は「塩分(電解質)を同時に」

脱水時の水分補給は塩分(電解質)も一緒に取ることが基本となります。

熱中症の症状が現れ出したら水よりも補水液(塩分含有水)を摂取したい。

人の体の60%以上は水分でできています。そのうち、15%減少すると脱水症状を引き起こしてしまいます。

特に高齢者は筋肉量が減少しているため水分貯留量が体重の50%しかなく脱水になるリスクが高まります。

また、体の小さな乳幼児にも注意が必要です。

熱中症は乳幼児にも襲いかかります。

脱水の心配がある時は医師の指示を受けながら適切な対処をとりましょう。

水分補給は大切ですがその際には水分だけではなく適量の塩分と糖分を同時に取ることが重要です。

熱中症対策|体がよろこぶ水分補給 まとめ

  1. 自覚症状の薄いと言われる熱中症は、チェック項目で水分が不足していないかチェックすることが重要。
  2. 1日のうちの水分補給をこまめに行う。特に起床時と入浴前後は気を付ける。
  3. 脱水時の水分補給は水分だけでなく適量の塩分と糖分を摂ることを忘れない。

いかがですか?1日の生活の中で起床時、食事時、入浴時、就寝時等のポイントで少し意識をして水分補給を心がけるだけで熱中症はかなりの確率で防止できそうです。

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